節分の福豆って?

熊本市で気が整う食空間を提案する
テーブルコーディネート、パンと料理、
歳時記(年中行事)の教室を
主宰していますミルメルシーです。

なかなか寒さが緩みませんね。

季節の行事と行事ごはん、
楽しく開催中ですが、
なにせアトリエ、昭和の古民家で午前中は
暖房3台フル稼働してもなかなか温まらず寒いのです💦
当時はこの寒さの中生活してたのかなと思うと
頭が下がる思いがします。
これからご参加のみなさま、
温かくしてお越しくださいね。

前回の続きで…

節分の時に豆まきをしますよね。

「鬼は外、福はうち」と
豆で鬼を追い出して、福を呼び込みます。

この時にまく豆を「福豆」と言います。
これは生の大豆ではなく、「炒ったもの」になります。
所説ありますが、
生豆だと、豆まきの後、拾い忘れた豆に芽がでて、
災いが再び起こると思われていたので、
芽がでないように炒った豆を使うようになったそうです。
「念には念を入れる」という言葉は浮かんできました(笑)

私は生の大豆をオーブンで焼いて「炒り豆に」することが多いですが、
この時期は店頭にも「炒り豆」販売されてますね。

参考に私のレシピです
<材料> 
 大豆
<作り方>
 ①大豆は冷蔵庫で一晩浸水させ、ふっくらさせる。
 ②ざるにあげ、水気をよくふき、半日ほどざるにあげておく
 ③オーブンで160度30分~ 
  焼きむらを防ぐため、ときどき混ぜる
  お好みの固さになるまで
④オーブンからだし、広げて冷ます

ぜひ、「福豆」で福を呼び込みましょう。

福豆の使われる大豆、
節分の行事食にもなっています。
明日の夕ご飯、
一品を大豆を使ったお料理にしては
いかがでしょうか?

気軽に「福茶」に入れても!

ミルメルシーでは
一年を通じ、年中行事が学べる教室を
開催しています。
ご興味ある方はこちらをご覧くださいね。