熊本市で気が整う食空間を提案する
テーブルコーディネート、パンと料理、
歳時記(年中行事)の教室を
主宰していますミルメルシーです
七十二候(しちじゅうにこう)とは、
二十四節気を約5日ごとに
初候、二候、三候と分けた
自然の表情を文字にしたもの。
今は立春の三候、「魚上氷」です。
「うおこおりをいずる」と読みます。
凍てついてた水面の氷がゆるみ、
その下で息づいていた魚が
水面近くに姿をあらわしはじめる頃。
まだまだ寒いですが、水の底にも
春の兆しを感じますね。
昨日より、
「春を待つパンと料理の会」がはじまりました。
この時期のお料理は冬の滋味を大切にしながら、
春の軽やかさを添えるメニューを。
一皿は、「鰆」を使って。
その名に「春」を持つ鰆を、
やわらかに火入れして、春野菜とともに。
簡単に作れて、美味しい一皿に仕上げています。
そういえば、去年の今頃の
「季節の行事と行事ごはん」の会も
鰆を使いました。

この時は「和」でしたが、
今回は「お家フレンチ」テイストです。
これからご参加のみなさま、
お楽しみにお越しくださいね。
季節の移ろいを心を込めて
ご用意いたします。
