迎春花、お庭の蝋梅の生け方とは?

熊本市で気が整う食空間を提案する
テーブルコーディネート、パンと料理、
歳時記(年中行事)の教室を
主宰していますミルメルシーです。

年の始まりから少し経ち、日常が戻って参りました。
皆さま健やかにお過ごしでしょうか。

本年も季節の移ろいを大切に
心を満たすひとときをご提案してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

年初めに実家の庭から蝋梅と南天の葉を投げ入れしました。

蝋梅(ろうばい)、
早春の訪れを告げる花のとして「迎春花」とも呼ばれています。
甘くさわやかな香りがします。
香水にもなっていますね。

葉が落ちた姿はお色は違いますが、梅と似ていると思いませんか?
お花屋さんには葉がない枝姿で並んでいますが、
お庭の蝋梅はこんな感じ。

そうなのです、葉っぱがたくさんついているのです。
今の時期、お花だけの枝を生けるためには、
葉を自分で全部落とさないといけません!
ご存じでしたか?

葉が自然に落ちるのを待っていたら、
お花は盛りがすぎて茶色になっていますので
ご注意くださいね。
お庭やご近所にありますか?
ぜひ、香りもお楽しみください。


お庭の蝋梅、
1月のテーブルコーディネートレッスンの時まで
お花が綺麗だったら
設えと実習のアレンジ花に使いますね。
レッスンでは、葉のむしり方お伝えします(笑)

テーブルコーディネートレッスン、
ただいまレッスン内容をリニューアル中です。
より実践的なレッスンにしていきたいと
思っています。

ご興味ある方はこちらもご覧くださいませ。