梅シロップのその後。夏を涼しく彩る「梅シロップジュレ」の簡単レシピ

みなさま、こんにちは。
熊本市で気が整う食空間を提案する
テーブルコーディネート、
パンと料理、歳時記(年中行事)の教室を
主宰していますミルメルシーです。

7月も後半に入り、いよいよ夏本番の暑さがやってきました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

以前の投稿でご紹介した、息子が収穫してくれた梅で仕込んだ「梅シロップ」。
おかげさまで、梅の爽やかな香りとやさしい酸味がぎゅっと詰まった、琥珀色の美しいシロップに仕上がりました。

梅シロップを炭酸で割った「梅シロップソーダ」、今の季節、日々の暮らしのクールダウンに欠かせません。
また、教室のレッスンでも皆さまにお出ししたところ、「爽やかで美味しい!」と大好評をいただき、とても嬉しく思っています。


今日はソーダ以外にも完成した梅シロップを使って、見た目も涼やかなひんやりな「梅シロップジュレ」の作り方をご紹介します。

夏にぴったり「梅シロップジュレ」の作り方

【材料】

  • 梅シロップ:40g
  • 水:60g
  • 板ゼラチン:1.3g

【作り方】

1.板ゼラチンはあらかじめ氷水に浸けて、しっかりとふやかしておきます。

2.鍋に梅シロップと水を入れて火にかけます。

3.温まったら火を止め、水気をきって堅く絞った板ゼラチンを加え、余熱でよく溶かします。

4.粗熱がとれたら、容器に注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める。


今日のアレンジ:旬のサクランボを合わせて

今日は「サクランボ」を使って2つのアレンジで楽しんでみました。

アレンジ①:サクランボの丸ごとゼリー
ゼリー液を冷やし固める際に、サクランボをそのまま一緒に閉じ込めました。
ツルンとしたジュレの中に真っ赤な果実が透けて見えて、とっても可愛らしい仕上がりになります。


アレンジ②:マスカルポーネクリームとサクランボのジュレ仕立て
もうひとつは、グラスに濃厚なマスカルポーネクリームとサクランボを盛り付け、その上からフォークなどでクラッシュした(くずした)梅シロップジュレをキラキラと飾った一品。
クリーミーなコクと、梅の爽やかな酸味が絶妙なアクセントになります。


梅シロップのジュレは、フルーツやクリームと組み合わせることで、本当にいろいろなデザートに変身してくれます。

皆さまもぜひ、お好みのフルーツと一緒に夏の涼を楽しんでみてくださいね。

今が旬の桃にもぴったりです。

桃と言えば、来週からの「盛夏のパンと料理の会」のデザートに登場します。
梅シロップジュレをかけたいところですが、今回は違うジュレを。
こちらも美味しく仕上がってます。
これから参加のみなさま、お楽しみにお越しくださいね。

これからのパンと料理の会


これからのパンと料理の会の予定です。

7~8月 盛夏のパンと料理の会 満席

9月   初秋のパンと料理の会 日程調整中

9月は日程が決まりましたら、スケジュールにUPいたします。
単発のパン教室&料理教室ですので、
体験としてもご参加いただけます。

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テーブルコーディネート・パン料理教室 Mille Mercis ミルメルシー

今日の最後までお読みいただき、ありがとうございました。